THINGx

Strategy × Marketing × Technology — Tokyo, est. 2021

Multiply the things.

Approach

きれいな戦略より、数字が動く実行を。

戦略は、
実行しきって
はじめて価値
になる。

立派なレポートでは、事業は変わらない。動かす対象は、いつも数字。THINGxは戦略を描くだけのファームではありません。

コンサルティングファームでの7年の戦略支援に、事業を立ち上げ、育て、売却した当事者経験を掛け合わせ、売上や業務効率に直結する実行まで伴走します。AIやテクノロジーは、数字を動かすための手段です。

THING(モノゴト)に「×」を仕掛けて、事業に非連続な変化を起こします。

Takumi Uematsu — Founder & CEO
About

THINGxについて

事業に × を仕掛ける、
独立系コンサルティングファーム。

株式会社THINGxは、2021年6月設立の独立系コンサルティングファームです。代表はコンサルティングファームでの7年の戦略支援を起点に、住宅・不動産・リノベーション業界を中心として、組織変革から新規事業の立ち上げまで伴走してきました。

並行してD2Cフードブランドを創業し、直営2店舗とFC事業まで広げたのち、2024年に事業譲渡しました。事業を作り、育て、売るまでを当事者として経験しています。

Strategy × Marketing × Technology の3領域を横断し、戦略が実行に変わるまでクライアントと並走します。

Founder & CEO

植松 拓海 Takumi Uematsu

Career
2021 –株式会社THINGx 代表取締役 — 2024年から経営コンサルティング / プロダクト開発に集中
2021 – 2024D2Cフードブランド創業者 — 恵比寿本店 / 吉祥寺直営 / FC事業構築、2024年に事業譲渡
2014 – 2021船井総合研究所 経営コンサルタント — 住宅・不動産・リノベーション業界の経営支援
Domains
経営戦略 / GTM設計 / セールスプロセス構築 / マーケティング・広告運用 / 新規事業立ち上げ / フランチャイズ構築 / 組織変革 / 生成AI活用
Industries
住宅・不動産・リノベーション / 建設・住宅設備 / リテール・サービス / D2C / SaaS / ライフスタイル ブランド
Strategy
  • 経営戦略・事業計画
  • 組織設計・体制構築
  • Phase設計・推進管理
Marketing
  • GTM設計・市場参入
  • セールスプロセス構築
  • SNS・広告運用
Technology
  • 生成AI活用・実装
  • AIプロダクト開発
  • DX・AX推進支援
2014 – 2021
船井総合研究所
住宅・不動産・リノベーション業界の経営コンサルタントとして、戦略・マーケティング・営業改革・新規事業を支援。
2021
THINGx設立 / D2Cフードブランド創業
株式会社THINGxを設立。日本初の製法を用いたD2Cフードブランドを恵比寿で創業。
2022
直営展開 & FC事業構築
恵比寿本店に加え、吉祥寺への直営展開とFC事業を構築。
2024
食品事業売却 / コンサル事業に集中
食品事業を売却し、コンサルティング事業に集中。
Now
Strategy × Marketing × Technology
戦略・マーケティング・テクノロジーの3領域を横断して支援。
Services

4つの支援メニュー

戦略の策定、経営への参画、プロジェクトの推進、開発の4つです。1つだけのご依頼も、組み合わせてのご依頼もお受けしています。

01

Consulting

経営戦略・事業開発

経営戦略、GTM(市場参入)、営業プロセス、組織設計、新規事業の立ち上げを支援します。最初に事業と業務の構造を書き出し、どこを変えれば数字が動くかを特定してから施策に落とします。

  • 経営戦略・事業計画
  • GTM設計・営業プロセス
  • マーケティング
  • 組織設計
  • 新規事業の立ち上げ
02

Operating

経営参画・事業伴走

経営チームの一員として、週数日から常駐まで前線に入り、決めた施策を社内の担当者と一緒に実行します。必要な業務ツールも作り、現場で使える状態にします。

  • 経営参画(業務委託・週数日〜常駐)
  • Fractional CxO
  • 事業の立ち上げ
  • 施策の実行と仕組みづくり
03

PMO・要件定義

システム導入・AI活用のプロジェクト推進

システム導入や生成AI活用のプロジェクトに、発注者側・ベンダー側どちらのPMOとしても参画します。要件定義の前に業務の対象・関係・ルールを整理し、システムとAIが同じ定義で動く土台(業務オントロジー)を作ります。

  • PMO(発注者側・ベンダー側)
  • 要件定義
  • 業務オントロジー設計
  • AI活用の要件定義
  • ベンダー選定・見積レビュー
04

Development

プロダクト開発・受託

業務システム、社内ツール、生成AIを組み込んだアプリケーションを、要件定義から本番稼働まで開発します。現場に入り、使う人の隣で作って直す進め方(FDE)です。

  • 業務システム
  • 社内ツール・SaaS
  • 生成AIの組み込み
  • PoCから本番運用まで
How we work

THINGxの進め方

プロフェッショナルが現場の前線に入り、業務の整理から開発、本番稼働まで伴走します。

01業務の構造化業務オントロジー設計

現場の言葉や帳票、判断の基準を、業務上の対象・関係・ルールに分けて書き出し、システムとAIの土台にします。

事例施工管理システムで、議事録・案件・工程表・請書が一つにつながるよう業務を整理し、本番稼働まで伴走しました。

02現場密着型の開発Forward Deployed Engineer(FDE)

現場の前線に入り、使う人の隣で作り、使われ方を見ながら直します。要件定義から実装までを分断しないため、手戻りが起きにくくなります。

事例POSシステムで、店舗の業務フローを現場に合わせて組み直し、要件定義から実装・納品まで一貫して担当しました。

Selected Work

支援事例

機密保持の範囲で、業界・規模・課題の構造を匿名化して掲載しています。数値は個別の案件での結果で、同じ成果を保証するものではありません。

Consulting 大手上場企業 / 数千名規模

ナショナルクライアントの全社変革を、戦略から現場実装まで伴走する。

Challenge
全社変革の方針は決まっていたが、戦略レポートを社内に落とし込み、現場を動かせる人材がいなかった。
Approach
推進チームに参画し、全社Phase設計、部門横断ヒアリング、推進体制の構築を担当。現場が動く粒度まで分解した実行計画を策定。
Outcome
  • 3Phase設計完了、経営承認を取得
  • 5部門横断のヒアリング体制を構築
  • 優先順位付き実行計画を策定し、Phase 1推進中
Consulting 大手企業 / 対面接客を全国展開

対面相談の事前ヒアリングをAIに任せ、対面時間を約半分にする(実証段階)。

Challenge
対面相談で初回ヒアリングに60分、プラン作成に30分を要し、聞き取りの質も担当者ごとにばらついていた。「何をどこまでAIに任せるか」が定まらず、開発ベンダーと現場部門の会話が噛み合っていなかった。
Approach
発注者側のPMO・要件定義として参画。来店前にAIが要望を聞き取って構造化し、担当者へ引き渡す仕組みを設計した。スコープ、精度の許容ライン、ガードレール、個人情報の取扱方針までを要件定義書に落とし込み、PoCのGo/No-Go基準を策定。複数部署にまたがる関係者の合意形成を並行して進めた。
Outcome
  • 対面時間を約半分に短縮(実証段階)
  • プラン作成がゼロからの作成から、微修正で完結する状態へ
  • 要件定義からシステム構築まで完了、複数部署の合意形成を推進
Development ミドル企業 / 数十名規模

組織課題を5問で構造化するツールを、自社用にゼロから開発する。

Challenge
業務課題が属人化し、社員ヒアリングでも個別の不満が点在するだけで、打ち手の優先順位をつけられなかった。
Approach
5問の対話で業務課題を引き出し、自動でカテゴリ分類・優先度マッピングを行うツールを設計・開発。
Outcome
  • 5問の対話で回答を集め、自動で分類・可視化
  • 回答を6カテゴリに自動分類し、優先度をマップで表示
  • 着手の順番を話し合うための材料を整理
Development 飲食 / 店舗運営

紙とレジ締めに頼っていた店舗業務を、一つのシステムにまとめる。

Challenge
受発注・会計・在庫がそれぞれ別管理で、記録も集計も手作業。数字の把握が遅れ、発注の判断が勘に頼っていた。
Approach
業務フローを現場に合わせて再設計し、受発注・会計・在庫を一体化したPOSを、要件定義から実装・納品まで一貫して構築。
Outcome
  • 業務フロー設計から実装・納品まで一貫対応
  • 受発注・会計・在庫を一元管理
  • 現場の運用に合わせた形で本番稼働
Development 建設 / 施工管理

会議の音声から議事録を作り、工程表と請書まで一本につなぐ。

Challenge
打ち合わせの記録が担当者任せで議事録に時間がかかり、案件情報・工程表・請書の転記で抜け漏れが起きていた。
Approach
会議音声から議事録を自動生成する仕組みを生成AIで構築し、案件管理・工程表・請書作成までを一つのシステムに統合。要件定義から本番稼働まで伴走。
Outcome
  • 会議音声から議事録を自動生成
  • 案件管理・工程表・請書作成を一体化
  • 本番環境で稼働中
Media 広告 / SNS動画クリエイティブ

週30本を回す制作体制を組み、5ブランドの動画広告を統括する。

Challenge
SNS動画広告の需要が伸びるなか、本数を増やしながら品質をそろえられる制作体制が求められていた。
Approach
クリエイティブディレクターとして15名の制作チームを統括し、訴求の設計から制作フローの標準化までを担当。
Outcome
  • 週30本の制作体制を構築
  • アパレル・美容家電など5ブランドを統括
  • 15名の制作チームをプレイングマネージャーとして統括
Consulting 食品小売 / 新規出店フェーズ

ブランドの立ち位置を決めて、専門店をゼロから立ち上げる。

Challenge
専門店を新たに立ち上げるにあたり、誰に何を届ける店なのかが定まっておらず、商品設計も売り方も決めきれずにいた。
Approach
ブランドのコンセプト設計を起点に、商品構成、価格帯、売り場づくり、集客までを一貫して設計し、立ち上げに伴走。
Outcome
  • ブランドコンセプトと商品構成を確定
  • 価格帯と売り方の方針を設計
  • 立ち上げまで伴走
Media 飲食 / 単店舗

メニューと発信を作り直し、4ヶ月で月商が倍になった。

Challenge
料理の質は高いが認知が広がらず、来店が伸び悩んでいた。検索でも見つけてもらえず、SNSも運用が止まっていた。
Approach
メニューを再設計して打ち出しを明確にし、MEO対策、SNS運用、インフルエンサー施策を同時に走らせて、認知から来店までの導線を作り直した。
Outcome
  • 4ヶ月で月商400万円→800万円
  • メニュー再設計とMEO・SNS・インフルエンサーを同時稼働
Company

会社概要

Name
株式会社THINGx(シングス)
Founder & CEO
植松 拓海(Takumi Uematsu)
Founded
2021年6月
Business
経営コンサルティング
プロダクト開発・受託
自社プロダクト・メディア運営
Contact

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